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「今週のCT症例」・その6

症例⑥ 6歳 雑種猫
排尿、排便障害を主訴に受診。他の動物病院にて子宮の腫瘍を疑われたとのことでセカンドオピニオン希望。
レントゲン検査及びエコー検査にて下腹部に巨大な腫瘤を認める。CT検査にて骨盤腔内を占拠する腫瘤が確認され、消化管の腫瘍が疑われた。
腫瘤はかなり大きく、尿道や大腸を圧迫しているため排尿、排便障害が起きていると考えられた。
CT検査の結果を元に細胞診を実施したところ「リンパ腫」が疑われた。
リンパ腫の治療法は抗がん剤による化学療法が第一選択となる。

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